スタッフブログ

おだんご日記①

あっという間に桜の季節も終わりつつ、

今日は春らしいというより初夏のような気温ですが…

 

お花見シーズン真っ只中だった3月末からダンゴウオたちにも変化があったので、

一番近くで見てきた私がお伝えいたします:)

ダンゴウオ驚く

先日このブログでも『恋の季節がやってきました~』なんて言ってましたが、

今年もカップルが誕生して、産卵が確認されました。

お父さんダンゴウオが巣の中で卵を守っている様子がこちら ↓↓

巣の中の右側に見える黒っぽいのがふ化直前の卵です。目が見えますね♪

育めん中

そして、3月24日に当館では三代目となるダンゴウオの赤ちゃんたちがふ化しました☆

ふ化後すぐに、アルテミア(小さなプランクトン)を食べ始めて、元気いっぱい!!

がんばってくれたお父さんのおかげですね~

赤ちゃん

赤ちゃんダンゴウオの特徴である白い帯状の模様がくっきりしてますね。

この模様は成長とともに消えていってしまうんですが、

ダンゴウオ好きな方やダイバーの間では、「天使の輪」と呼ばれています。

 

ふ化から3週間ほどが経った現在はこんな感じ↓↓

ダンゴウオこども

ちなみに手前の少々ぼやけ気味な小さな個体は、4月4日にふ化した赤ちゃんです。

約10日前に生まれた個体と比べると、まだ天使の輪も太くて目立ってますね~

徐々に細くなっていく天使の輪ですが、まだもう少しカワイイ模様が見られそうです。

 

ゴールデンウィーク前には、今年も『ダンゴウオの親子展示』をスタートする予定です!!

みなさんにも「天使の輪」を見ていただけると思いますので、ぜひお楽しみに♪