水族館の仲間たち

海の流れ星?「リュウセイクラゲ」

2021年10月8日

このクラゲの名前の由来は、遊泳する様子が流れ星のようにみえることです。

2015年に新種記載され、福島県・茨城県・神奈川県の一部でのみ確認されている日本固有種です。

茨城県では秋から初冬にかけて大洗以北の漁港で確認されています。

透明な体の四隅から4本の触手が伸びています。

アンドンクラゲやハブクラゲに近い種で刺胞毒が強いと思われますから、注意が必要です。

展示場所 「くらげバックヤードのぞき窓コーナー」(2F神秘の海ゾーン)