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水族館のイースターエッグ!?

みなさんこんにちは(^^)

最近はぽかぽか陽気でなんだか春を感じますね♪

みなさん、春をお祝いするために可愛く飾りつけられた卵「イースターエッグ」を知っていますか?

 

水族館のイースターエッグ…というわけではありませんが、

今回は飼育現場で使われている『ニセモノの卵』についてご紹介しますね!

 

 

 

写真を見てみると、ペンギンが卵を抱いていますよね。

なんとこれが!ニセモノの卵『擬卵(ぎらん)』なんです!

 

飼育現場では計画的に繁殖をするために擬卵を使っています。

 

 

実は飼育員さんと一緒に擬卵りもしてきました♪

 

○擬卵(1個)の作り方(フンボルトペンギン)
〈材料〉
・石こう 130g
・水 100g
・卵の型

材料はたったこれだけ!

 

①水の中に少しずつ石こうを入れていく

 

②型に流し入れる

表面張力ぎりぎりまで!

 

③合体!

石こうが沈んできて、表面が水っぽくなってきたタイミングでくっつける!

こぼれても気にしない~~~

 

重石をのせて数時間放置

 

④型から取り外す

ぱかっ

 

⑤余分な石こうを削り完成!

本物そっくり!

 

 

 

ペンギンの卵の重さは約120g。形だけではなく卵の重さも本物とほぼ同じ!

 

 

ちなみに…

 

ずれてしまい失敗作(*O*)

 

これではペンギンも抱いてくれませんね(笑)

きれいに作るのはちょっと難しいんです。

 

 

もちろん!ちゃんと上手に作れた擬卵もあるので

擬卵を触ってみたい方は、私達アテンダントに声を掛けてみてくださいね(^^)♪