スタッフブログ

みなさん、こんにちは!

やっと、春らしい暖かい気候になってきましたね(^0^)

寒さで体が縮こまっていた生き物たちにとっても、過ごしやすい季節になってきました。

 

さて、今回は春のイベント、「イースター」にちなんで生き物の卵を紹介していきます。

まずは、この卵から!この卵は誰の卵でしょうか?

かなり小さな卵なんですが・・・

この卵から生まれてくるのは皆さんも目にしたことがあるこの魚です。

小さなドクターこと「ガラ・ルファ」です!

暖かくなると毎年卵が生まれ、大切に育てて大きくなるとタッチングプールにデビューです。

小さなガラ・ルファたちは去年生まれた子かも・・・!?

まだ体験したことがない方は、ぜひタッチングプールに遊びに来てくださいね!

 

次に紹介するのはこの卵!

ネットに産みつけられています。これは魚の卵ではありません。

実はこれ、コウイカの卵なんです。

冬の終わりから春先にかけて産卵をします。

屋外から見られるタイドプールで、飼育員さんが設置したネットに卵を産み付けています。

5月の末頃には赤ちゃんが生まれてくるかも!?

かわいい赤ちゃんコウイカの姿が見られることを楽しみに待ちましょう(^^)

 

最後に、一番最近生まれた卵を紹介します。

イカときたら・・・次は・・・そう!タコです!

企画展示室に展示されているマダコも卵を産みました。

上の白い房のようなものが卵です(見えにくくてすみません…)

今はその卵を必死に守っています。

「何撮ってんのよ」と、お母さんタコが怒って出てきてしまいました

タコ壺の奥に卵がぶらさがっていますので、お母さんタコの足の間から卵を探してみてください!!

ただし、お母さんタコも必死に卵を守っていますので、ガラスはたたかないであげてくださいね。

マダコが展示されている企画展「食ざんまい」は5月6日までです!ぜひお越しください。

 

生き物の卵は色々な形をしていてとてもおもしろいです。

この機会にぜひ、水族館の卵探しにチャレンジしてみてください!!

 

 

 

 

ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園さんのご協力で

一般駐車場から入口へ向かう場所に、毎年この時期、花壇を設置しています。

この時期の海浜公園さんといえば、そうです!こちら↓↓

『ネモフィラ』です!

今年の花壇は、本家の「みはらしの丘」そっくりの「ミニミニみはらしの丘」風になっています🌼

設置にご協力いただいたみなさま、素敵な花壇をありがとうございます!

青空のようなネモフィラブルーがとってもきれいです✨

 

春らんまん気分で、館内でもお花にまつわる生物を探してみると…

茨城では、そろそろ見ごろを過ぎてきている「桜」にまつわる

『サクラダイ』→オスの体にある白い模様が花びらのように見えることが由来とされています。

 

入口すぐの特設水槽で展示中の桜吹雪のようなこちらは

『チダイ』→別名「ハナダイ」と呼ばれています🌸

 

他にも、ネモフィラのようなブルーの魚もいますよ~

『クマササハナムロ』→「沖縄の海」水槽にいます!

同じ水槽には他にも青色の魚がいっぱいいるので、ぜひ探してみてください👀

 

さて、来月5月11日(土)と12日(日)には、

海浜公園さんへ当館スタッフがお邪魔して、移動水族館を開催します!

タッチングプールや出張なるほど魚っちんぐを実施しますよ~

これから見ごろを迎えるネモフィラとともに、こちらにも足を運んでみてくださいね🐟

みなさんこんにちは!!

ご報告が遅くなりましたが、去年の9月14日にカリフォルニアアシカの赤ちゃんが生まれました!!!

生まれてから無事に半年が過ぎ、私たちもほっと一息です。

名前はまだ決まっていませんが、元気な女の子のアシカです。

つぶらな瞳がチャームポイント!!

いろんなものに興味津々な彼女。あらゆるものを甘噛みして遊んでいます(^^)

その姿に、飼育員もメロメロ(笑)The『癒し』です。

お母さんは「プリン」。美人さんです。

お父さんは、オーシャンライブでも大活躍中の「ゴエモン」。キリッとかっこよく決まっています!

赤ちゃんが生まれたときの体重は8㎏程でしたが、2019年3月27日現在で28㎏程まで成長しました。まだまだ甘えん坊でお母さんにべったりです(笑)

授乳の様子はこんな感じです。雌のお腹には4つのおっぱいがあり、赤ちゃんは好きなところを選んでお乳をもらいます。

まだ、お母さんのお乳を飲んで生活していますが、最近餌の魚を食べる練習が始まりました!!

これからもすくすくと元気に育つように、スタッフ一同しっかり見守っていきたいと思います。

2019年3月27日 | カテゴリ:その他

 

3月後半になり、新年度の始まりが近づいて忙しい時期になりましたね。

さて、この一年間を振り返ってみるとアクアワールド・大洗ではさまざまな変化がありました。

その変化を今回はみなさんと一緒に振り返っていきたいと思います。

 

 

2018年6月

新しい仲間、ミナミアメリカオットセイの「みこし」と「みやび」が京都水族館からやってきました!

この時、みこしはずっとみやびのそばを泳いでいました

 

アクアワールド・大洗では初めての飼育なので、2頭がやってくるのを私たち解説員もとても楽しみにしていました。

最近は、写真のように2頭一緒にプールで過ごす姿が見られますよ。

体が大きい方が男の子の「みこし」、体が小さい方が女の子の「みやび」です。

ぜひ、屋外にあるオットセイ水槽に遊びにきてください!

 

 

2018年7月

私たち解説員の新しい取り組み、「スポットガイド」が始まりました!

館内プログラム以外の隙間時間を利用して、水槽前で解説員がさまざまな生き物の解説をします。

 

おもしろ生物水槽6にて解説中

 

以前お知らせしましたが、どんどん新しいテーマが増えてさまざまな場所に解説員が出没しています。

興味のある方はぜひ過去のブログをご覧下さい!詳細をご覧いただけます。

http://www.aquaworld-oarai.com/staff-blog/other/20181225-10996

 

 

2018年12月

「インド洋水槽」を「サンゴ礁のドロップオフ水槽」に展示替えしました。

ドロップオフとは、海底が垂直に落ち込んでいる場所のことをいいます。

12月にある休館日を利用して展示替えを行ないましたが、長い期間をかけて魚類飼育員が準備を進めていました。

スザクサラサエビが同じ方向を向いている姿はとても人気があり、足を止めているお客様がたくさんいます。

お好きな角度から撮ってみてください。

水槽右側面にいくとエビを正面から撮ることができますよ。

ぜひ、飼育員が作り上げた新しいテーマの水槽をお楽しみください!

 

 

そして、2018年1月

企画展「~いばらきお魚天国~食ざんまい」が始まりました!

 

実は企画展に携わったスタッフがイラストになって、いろいろな茨城の「食」を紹介しているんです!

このイラストを頼りに、飼育員・解説員を探すのがもうひとつの楽しみ方です。

ぜひ、探してみてはいかがでしょうか?

企画展は5月6日(月)までです!

 

 

さて、この一年間、書ききれないほどたくさんの変化がありましたが、この先もいろいろな変化があると思います。

平成最後のアクアワールド・大洗水族館をぜひお楽しみください。

 

変わり続ける水族館を今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月24日 | カテゴリ:その他

巷では、サメのぬいぐるみが話題のようですが、、、

サメがシンボルマークの当館が満を持して、お届けする…こちら↓

ナヌカザメたまごのもちもちクッション‼

実際より数倍大きいですが、形はかなり忠実に再現!

なんといっても、両端のくるくる部分まで本物そっくりで、こだわってます。

大きさは、ちょうど枕くらいあります。

ちなみに本物の卵は、こんな感じ↓↓

しかも、赤ちゃんナヌカザメが卵から出てくるパターンもあるんです!

クッションタイプとは違って、大きさは小さめで、さらに本物そっくり。

サメを取り出せるので、ふ化直前な感じから、もう少しで誕生!的なシーンの再現もできちゃいます笑。

もちろん、こちらも手触りはモッチモチ

おうちに一個は欲しいこのかわいさです💖

 

サメ好きにはたまらない、このかなりマニアックなナヌカザメのたまごは

今のところ、当館のみでの販売だそうで、ゲットしたい方はぜひアクアワールドへ

個人的にはセット買いがおすすめです!

さらなるマニアックな方には、こちらがおすすめ↓↓

現在開催中の企画展「食ざんまい」に合わせたタコの足(腕)だけ~

ご来館の際には、ショップにも足を運んでみてくださいね🌟