23
22 願入寺 21
20
19
18
願入寺 17 Access >>>>
大洗鹿島線大洗駅からバスに乗り、
かんぽセンター入口下車
16
11
15
親鸞聖人(しんらんしょうにん)の孫・如信上人(にょしんじょうにん)がひらいた寺です。1675年に徳川光圀公(とくがわみつくにこう)によって現在の場所にたて直されました。境内には資料館もあり、光圀公が書いた書状などが展示されています。
14
13

3a
39 大洗の漁業 38
37
36
大洗沖は黒潮と親潮がぶつかる「潮目の海」で、昔からよい漁場になっています。大洗の名物と言えばアンコウですが、江戸時代に将軍家へ献上された記録も残っています。沖合(おきあ)いにひろがる砂底(すなぞこ)や岩場では県の魚にも指定されているヒラメなどが、沿岸(えんがん)ではハマグリやシラスなどがたくさんとれます。
35 大洗の漁業2
34
33
29
28 大洗港 27
26
25
漁港として、またフェリー港として活躍(かつやく)する港です。フェリーターミナルからは北海道の室蘭港(むろらんこう)と苫小牧港(とまこまいこう)へ、それぞれ1日1便の長距離(ちょうきょり)フェリーが行き来し、首都圏(しゅとけん)・北関東地域(ちいき)と北海道をむすぶ、物流の拠点(きょてん)となっています。
24 大洗港写真
23
22

6a
69 「磯節」発祥 68
67
66
磯節踊り子 65
日本三大民謡(みんよう)の1つとして知られる「磯節(いそぶし)」は、ここ大洗で生まれました。現在(げんざい)歌われているのは詞(し)も曲も少しずつ変化して全国にひろまったものですが、大洗町観光情報センターそばにある「磯節発祥(いそぶしはっくつ)の地の記念碑」からは、地元で歌われた昔の磯節が流れます。大洗港(おおあらいこう)には「磯節踊(おど)り子の像」もあります。
64
63