用意するもの
水そう できるだけ大きめのものを用意しましょう。30cmの水そうなら5〜6匹ぐらいまで飼えます。
水道の水をくんで一日以上おいておくか、熱帯魚店などで売っている「中和剤(ちゅうわざい)」を入れて使いましょう。
エアーポンプ 水中に酸素(さんそ)を送りこみます。熱帯魚店などで売っています。
ろ過・浄化装置
(じょうかそうち)
水をきれいにたもつために必要です。熱帯魚店などで売っているほか、手作りのフィルターを紹介しているホームページなどもあります。
川砂 水そうの底に4〜5cmのあつさでしきます。熱帯魚店などでも売っています。よく洗ってから使いましょう。
水草 水草を植えると自然の環境に近づき、タナゴは落ちついて生活できます。熱帯魚店などでも売っています。よく洗ってから使いましょう。
水温計 水温を管理するほか、水温の変化とタナゴの活動の関係を観察するときにも必要です。
ヒーター 水温が10℃以下になったらつけましょう。
蛍光灯(けいこうとう) 水そうを暗い場所におく場合には必要です。
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