飼うときの注意
水そうをおく場所 1日の水温の差が大きくならない室内で、直射日光のさしこまないなるべく明るい場所をえらびましょう。暗い場所におく場合には蛍光灯(けいこうとう)が必要です。
水そう内の環境と手入れ せまい水そうに何匹も入れてはいけません。水草を植え、ゆったりと気持ちのよさそうな環境を作ってあげましょう。水そうなどは、決して洗剤で洗ってはいけません。
水質の管理 水の生き物を飼うときにもっとも重要なことです。残ったえさやごみは、こまめに取りのぞきましょう。水は週に1回、3分の1ほどをかえますが、水道水をそのまま使わないよう、また水そう内の水温が変わらないように注意しましょう。
水温の管理 タナゴにちょうどよい水温は18〜23℃ですが、それより高い水温でも低い水温でも平気です。ただし、急な変化には弱いので、水かえのときには水そう内の水温が変わらないよう、十分に注意してください。水温が10℃以下になったら、ヒーターをつけましょう。
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