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| 飼育日記のつけ方 |
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毎日、時間を決めて観察し、記録してみましょう。日時、水温、タナゴの様子で気づいたこと、えさをやった時間や量などを書きとめます。成長の記録をつけたい場合は大きさや体の変化をくわしく見るなど、あらかじめ観察のポイントを決めて記録するのもよいでしょう。 |
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| 水温とタナゴの関係を調べよう |
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水温が低いときと高いときとで、タナゴのえさを食べる量や運動量などにちがいがあるか、飼育日記をつけて調べてみましょう。 |
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| タナゴをふやそう |
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タナゴの産卵・ふ化に挑戦してみましょう。60cm以上の大きめの水そうに、オス1匹に対してメス2匹の割合でタナゴを入れ、産卵場所となるカラスガイやイシガイなどの二枚貝を数個入れます。オスとメスの体の変化にも注目して、観察記録をつけましょう。 |
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