用意するもの
水そう 30cm以上の、できるだけ大きめのものを用意しましょう。
海水 自然の海水はプランクトンなどをふくんでいてくさりやすいので、わたをしいたざるでこすか、1〜2ヶ月前にくんだ海水を暗い場所においておき、その上ずみを使うようにします。また、熱帯魚店などで「人工海水のもと」を買って作ることもできます。家庭の食塩を使うことはできません。
比重計(ひじゅうけい) 海水を作るとき、塩の濃度を調節するために必要です。熱帯魚店などで売っています。
エアーポンプ 水中に酸素(さんそ)を送りこみます。熱帯魚店などで売っています。
ろ過・浄化装置
(じょうかそうち)
水をきれいにたもつために必要です。熱帯魚店などで売っているほか、手作りのフィルターを紹介しているホームページなどもあります。
サンゴ砂 水質をアルカリ性にたもつ働きがあります。よく洗ってから、水そうの底に4〜5cmのあつさでしきます。熱帯魚店などで売っています。
よく洗ってかわかしたものを使います。大きめの石や小石をくみあわせて、磯(いそ)の環境をつくってあげましょう。くずれないように注意しましょう。
水温計 水温を管理するほか、水温の変化とヤドカリの活動の関係を観察するときにも必要です。
ヒーター 水温が20〜23℃くらいになるよう、調節しましょう。
蛍光灯(けいこうとう) 水そうを暗い場所におく場合には必要です。
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