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自然体験塾活動レポート

飼育員の仕事を体験! どんなエサをあげているのかな?
- 投稿日:
- 2010年5月8日
| プログラム | 生き物飼育体験(海獣編) | 開催日 | 2010年5月8日(土) |
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カリフォルニアアシカの大介
アクアワールド・大洗には大きく分けて2つの飼育係があります。1つは魚の飼育係。もう1つは海獣(かいじゅう)の飼育係です。アクアワールドの海獣は、カリフォルニアアシカ、イルカ、フンボルトペンギン、ゴマフアザラシ、ラッコ、エトピリカ(※)と様々。
今日の自然体験塾は、海獣の飼育員にチャレンジです。
飼育員の朝の仕事はとにかく忙しいんですよ。まずは飼育員と一緒にエサの準備!
体重が220kgもあるカリフォルニアアシカの大介。エサの量はなんと1日7.0kgも与えているんですよ。エサは、生き物の口の大きさに合わせて切り方を変えます。
大介のエサは小型のアジ、シシャモは丸ごと、大きめのホッケ、サバは4つ切り~丸ごとサイズで準備をしています。
アシカの血となり肉となるエサの準備。エサの鮮度や処理の仕方が、アシカの健康に大きく関わってくるので、どんなに忙しくてもキチッと正確に。手は抜けません。
ペンギンの識別方法のレクチャーも。
エサの準備ができた後は、オーシャンライブ前のイルカプールへ。トレーニングの様子やアシカとイルカのエサの処理の違いを観察しました。
イルカの体調管理をするための器具の説明も。
「イルカの肛門から30cmくらいカテーテルを挿入して体温を測るんですよ」
上手にエサやりできたかな?
いよいよ、自分で用意したエサを持ってカリフォルニアアシカ水槽へ。
普段、飼育員が使う階段にのぼり、ダイスケに給餌体験!
エサや給餌にも、それぞれ海獣に合わせた給餌方法や工夫があります。次にお食事タイムを見るときにはそんなところにも目を向けてみて下さいね。
※マメ知識: エトピリカなどの海鳥は厳密には海獣ではありませんが、アクアワールド・大洗では海獣担当の飼育員が飼育しています。海獣類=海に棲む「哺乳類」です。





