水族館の仲間たち
神秘 リュウグウノツカイ
2010年1月23日
リュウグウノツカイを展示中です。
神秘 リュウグウノツカイ
細長い銀白色の体、ウロコはありません。背びれ、胸びれは鮮やかな赤。特に頭部の背びれ、胸びれが長く美しいです。
死んでしまうと色みを失ってしまいます。
体をまっすぐにして、美しい背びれを波打たせながら泳ぎます。その姿は、まるできらきらと光る天女の羽衣(はごろも)のようだと伝え聞きます。
リュウグウノツカイ展示風景
ヨーロッパではジュゴンやアザラシが人魚のモデルとされますが、日本ではこのリュウグウノツカイが人魚のモデルだという説もあります。
人魚伝説では、人魚が現れると地震などの天変地異がやってくるという言い伝えがありますが、リュウグウノツカイは竜宮からどんな知らせを届けてくれるのでしょう。
| 漂着状況 | 2009年2月 茨城県鉾田市の海岸 |
|---|---|
| 体長 | 2.8m |
| 体重 | 7.2kg |
| 展示場所 | 2階 深海シアター(暗黒の海ゾーン) |




