水族館の仲間たち

珍しい青いアユ

2020年11月6日

「中流の自然」水槽に珍しい青いアユが2尾仲間入りしました。

青いアユは、茨城県水産試験場内水面支場で見つかりました。。

これまでにも県内外の養殖施設などで稀に見つかることがあり

その体色から「コバルトアユ」と呼ばれます。

 

ちなみに、通常のアユはこのような体色をしています。

青い体色は、生まれつき脳下垂体中葉という器官が未発達であるためと言われています。

またアユの寿命は通常1年ですが、青いアユは成熟が進まず、数年生きることもあります。

今回の個体がどれぐらい長生きしてくれるのか、楽しみです。

展示場所 「中流の自然」水槽(森と川ゾーン)