水族館の仲間たち

当館初!ゴマフシビレエイの展示

2018年9月22日

ゴマフシビレエイの展示を始めました。

ゴマフシビレエイ

主に大陸棚に生息し、国内では三陸沿岸、茨城県沖、

相模湾で確認されています。

体表が胡麻斑(ごまふ)模様で、体内に発電器官を持ち、

餌を捕獲する時や身を守る時に放電し相手をしびれさせることから

この名前になりました。

水族館にやってきた時、雌雄を調べる為に飼育員が触って確認していたところ、

ビリっとしびれたそうです。

素手で触れるのは抵抗がありますが、ガラス越しにぜひご覧になってみて下さい。

展示場所 大洗の生物1(3F 出会いの海ゾーン)