水族館の仲間たち

シビレエイの展示

2018年2月17日

シビレエイを展示しました。

このエイは、毒針がない代わりに名前のとおり発電する魚として知られています。眼の両側から胸びれの付け根にかけて発電器をもっており、50~60ボルトの電気を生み出します。普段は砂に潜って生活していますが、獲物が近づくと包み込むようにして放電し、しびれて動けなくなったところを食べてしまいます。

このエイに触れてビリビリっときた飼育員の話を聞くと、「静電気のようでした。」との感想。素手で触れるのは抵抗がありますが、ガラス越しにぜひご覧になってみて下さい。

展示場所 おもしろ生物1(海の生き物科学館)