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水族館の仲間たち

当館初 トガリテマリクラゲ展示開始

2017年12月23日

エサの動物プランクトンを捕らえようとする    トガリテマリクラゲ

当館初となるトガリテマリクラゲの展示を始めました。

トガリテマリクラゲは冬から春にかけて北海道でみられますが、

北極海でも確認されているクラゲです。

このクラゲは刺胞を持たない有櫛動物のなかまで

体から伸びる2本のには触手には膠胞(こうほう)と呼ばれる粘着細胞があり

ここでエサを捕らえると

触手を縮めて口までエサを運び食べます。

触手を縮めて遊泳するトガリテマリクラゲ

移動するときは触手を縮めて

体側にある櫛板(くしいた)を使い遊泳します。

優雅に触手を伸ばしたり

櫛板に光を反射させキラキラと輝かせながら遊泳する姿は必見です。

ぜひご覧ください。

展示場所 クラゲギャラリー№3水槽(暗黒の海ゾーン)

 

 

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